最初に遊べるループを作る

最初に遊べるループを作る

個人ゲーム開発で、早い段階から触って判断できる状態を作るための制作メモ。

個人ゲーム開発では、仕様をきれいに並べるよりも先に「触ると何が面白いのか」を確かめられる状態を作ることを重視しています。

Hest1a の開発ログでは、企画、実装、演出、調整の順番を固定せず、まず小さなプレイアブルを作り、そこから足りないものを見つけていきます。

最初に決めること#

この3つだけを先に決めると、UIやステージ、エフェクトの優先順位が見えやすくなります。

プロトタイプの基準#

最初の版では、見た目の完成度よりも入力に対する反応を優先します。移動、攻撃、回避、リトライの手触りが曖昧なままでは、後から素材を足しても判断が難しくなるためです。

const loop = ['入力', '反応', 'リスク', '報酬', 'リトライ'];

次にやること#

次は、仮素材のままでもテンポが分かるように、効果音、ヒットストップ、簡単なカメラ演出を入れていきます。小さく作り、遊べる状態で判断するのがこのブログの基本方針です。

ライセンス

CC BY-NC-SA 4.0 この文章は Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 4.0 International License のもとで公開しています。

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